細胞培養システム
回転方向、スピードとインターバルをプログラム制御
- 特徴 1
- セルロールならびにセルスピンは、細胞培養を効率よく行うためにボトルおよびかくはん機の回転スピード、インターバル、回転方向をプログラム登録し制御できます。
いずれのシステムも細胞培養工程の品質保証のため、プリンターやPCに接続し、プログラムされた培養プロトコールを記録し、書類に残せます。電源が落ちたり、コントロールユニットのケーブルが外れる事故が起きた時には、コントロールユニットが警報ブザーで知らせ、エラーメッセージを表示します。
- 特徴 2
- セルロールならびにセルスピンは必要に応じ組合わせて使用できるようユニット式に設計されています。1台のコントロールユニットでセルロールのドライブユニットまたはセルスピンのスターラープラットフォームをそれぞれ2台まで同時に制御できます。
- 特徴 3
- 1台のコントロールユニットでセルロールおよびセルスピンを各1台ずつ同時に制御できます。
- 特徴 4
- コントロールユニットは接続された装置を自動的に認識し、装置で使用する細胞培養プロトコールをそれぞれ10個まで登録できます。
- 特徴 5
- いずれのシステムもCO2インキュベーターの中で使用できます。コントローラーユニットはケーブルで接続し、インキュベーターの外から制御できます。インキューベーター内の湿気でコントローラーユニットがダメージを受けることがありません。
- 特徴 6
- セルスピンのスターラープラットフォームおよびセルロールのドライブユニットのモーターは発熱しないため、インキュベーター内の温度に影響を与えません。




